ごあいさつ
初めまして。11月からAD DESIGNで頑張らせて頂きます、頼経祐一です。今はまだ右も左もわからない新人ですが、先輩方から学べる所は学び、時に力を借りつつ、AD DESIGNの社員として恥じない結果を出して行こうと思っています。
一人前のデザイナーとなるには一筋縄でいかないと思いますが、作品の中で自己主張ができるよう日々精進していきます。今後ともよろしくお願い致します。
ごあいさつ
初めまして。11月からAD DESIGNで頑張らせて頂きます、頼経祐一です。今はまだ右も左もわからない新人ですが、先輩方から学べる所は学び、時に力を借りつつ、AD DESIGNの社員として恥じない結果を出して行こうと思っています。
一人前のデザイナーとなるには一筋縄でいかないと思いますが、作品の中で自己主張ができるよう日々精進していきます。今後ともよろしくお願い致します。
横部五一さんは1985年に我が社に入社、17年間共に歩んできましたが、一身上の都合により10月10日をもって、退社されました。
五一さんは、普段はお地蔵様のように物静かで、仕事は確実・丁寧にこなし、我が社にとっても心強い存在の人でしたので、とても残念です。寂しくなりますが、ほんとうにご苦労様でした。

10月23~25日の3日間にわたって津山東中学校の4人の生徒さんが、アドデザインに企業研修に来てくださいました。
今回は「津山の観光PRポスター」の作成。ラフ案から制作、そして発表までをたった3日間で行うという難問に取り組んで頂きました。
1日目は早速、ラフスケッチを描いて頂き、2日目からはMacでの作業に入って頂きました。
皆さん、何度かパソコンを使った経験があり、マウスやキーボードの使用は慣れている様でした。しかし、初めてのマッキントッシュに加えて使用するのはグラフィックソフトばかり。やはり、最初は苦戦しながらのスタートでしたが、そこは若さと並外れた吸収力でカバーし、着々と作業を進めておられました。
最終日は、いよいよプレゼンテーションです!!生徒さん一人一人に、作品への思いやコンセプトを発表していただきました。人前での発表にやや緊張している様でしたが、スタッフからの質問にも素直に答えてくれました。3日間を振り返って・・・
限られた時間の中で自らが望んだ作品の形に近付けていくのは、大変な作業だったと思います。しかし、短い間でも悩み、考え抜かれた作品の完成度はやはり素晴らしいものでした。今回の経験が皆さん自身の夢や将来について考えるきっかけとなり、やがて活かされる日が来ればと思います。頑張って下さい!
9月10日に津山鶴山ホテルで日本料理のテーブルマナー教室が開催され、谷口さんとアドデザインのスタッフ6名の計7名で出席しました。
まず、和食の基本である「五味・五色・五法」を説明していただきました。
その説明は下にありますので、興味のある方は是非ごらんください。
そして、お料理が運ばれてくる度にそのお料理にについての説明を聞きながら
おいしく頂きました。使われているソースなどの作り方の説明も聞きましたが、私たちには少し難しかったです。
お刺身もカルパッチョ風にしてあったりと、なかなか凝った和風創作料理でおいしかったですが、もう少し、和食をいただく時のマナーについて勉強したかったというのが本音です。是非次回はもう少しそういった面を充実していただきたいと感じました。
「五味・五色・五法」(ごみ・ごしき・ごほう)とは?
「五」という数字は、和食の世界にとって、とても大切な数字です。
その5つがハーモニーを奏でることで、最高の和食ができあがります。
[五味]
塩味→消化吸収を助けます
甘味→滋養強壮
辛味→食欲増進・殺菌効果
苦味→消炎作用
酸味→疲労回復
[五色]
青→ビタミン・ミネラルが豊富
赤→動物性たんぱく質・脂質・ビタミン等
黄→ビタミンC・植物タンパク・糖質等
白→エネルギー源・たんぱく質・ビタミン等
黒→ミネラル・繊維が豊富
[五法]
・生物 ・煮物 ・揚物 ・焼物 ・蒸物
笹巻きおこわをいただいております。
みなさん、ご満悦ですね。
前菜は海老や牛タンなどの5点盛りでした。
谷口さんと、社長はカメラを気にせずもくもくと食べてます。
俵型のおこわに笹を巻いた上品な一品。
プロのイラストレーターを目指してがんばっているジョン君。
母国イギリスでは日本の漢字が流行しているそうです。