
知っていると知らないでは大違い!?
いつものPowerBookとプロジェクターで画像補正の基本から応用まで細かく説明をして頂きました。「なるほどなぁ~」「そうすれば良かったのか」と思うようなテクニックを惜しげも無く教えて頂きました。
デジカメとテレビをつないで色の変化を実際にモニターでみながらチェックする。ちょっとした工夫で全然見栄えが変わってくるのが良く分りました。
ちょっとしたことで写真の表情や質が良くなり、使える写真データが10万円台のデジカメでもキレイに撮れるということが今回よく分りました。現在の所、あまりデジカメを使う機会がありませんが今回の中桐写真事務所さんのレクチャーは、実践で使えるテクニックが多かったので大変為になりました。
岡山市内の写真家、中桐写真事務所さんのデジカメを使った基本的なテクニックから実際に撮影する時のポイント、フォットショップを使った画像の補正術等のレクチャーが行われました。 そこで簡単に貴重なプロの技のポイントをいくつかではありますが一部を抜粋して簡単にご紹介します。
●室内環境による撮影ポイント
蛍光灯などの下で撮影すると色が変化してしまいます。これを防ぐには、太陽光などの表示が付いている蛍光灯に取り替えるのがいいと思います。
●逆光時での撮影ポイント
室内で逆光になっている時は、できればストロボをたいてシャッタースピードを早くする。実際にストロボをたいた場合とそうではない場合の画像を見せていただきましたが全然違います。後の作業(色調補正)を考えると結構これはやっておいた方がベターじゃないのかと思います。
●商品撮影をする時の撮影ポイント
撮影時に使うバックは白かグレーを使うのが基本的なやり方で、きちんと三脚を使って手ぶれを防いで撮影するのが無難な方法です。
デジカメに付いている液晶を見る時には必ず見る位置(角度や距離)
を決めておくと色の変化がおきにくい。(これは液晶画面を見る時に距離や角度によって色が変わってくる為です。)
透明なものを撮影する場合は白バックがおすすめです。切り抜いたりする時に透明な物は苦労しますが商品の周りにL字の黒い枠を上下に重ねて四角を作ってその中に商品を置くと分かりやすいと思います。
※上記の撮影のポイントは中桐写真事務所さんのレクチャーを個人的に解釈してメモしたたものです、レクチャー内容の意図するものと違う部分があるかと思いますのでご了承下さい。