
ロボカップ2002福岡・釜山/ロボットサッカー世界大会が
福岡ドームで6月19日~25日の期間で開催!
ロボカップは、「西暦2050年、サッカーの世界チャンピオン・チームに勝てる、自律型ロボットのチームを作る」という夢に向かって人工知能やロボット工学などの研究を推進し、様々な分野の基礎技術として波及させることを目的とした新たなランドマーク・プロジェクトです。
現在では、サッカーだけでなく、大規模災害へのロボットの応用としてレスキュー、次世代の技術の担い手を育てるジュニアなどが組織されています。
HONDAのCMなどで人気のASIMOが登場。
片足バランスやダンスを披露すると、お客さんも大喜び!隣で観てた方は、スムーズな動きに「人間みたいで気色悪い」と驚かれていました。
そしてサッカーのPKを披露した。上手にゴール角にシュートを決めてガッツポーズまでとる。
私も初めてASIMOを見たのですが、人間の英知には限界は無いと感じました。




子供達に大人気のロボット。
ソニーのアイボコーナーはとても盛況でした。男の子はメカニックなアイボ、女の子は可愛らしいタイプに人気が集まっていました。
『アイボ!』と呼ぶと自分の足で蹴ってやって来る、スケボーアイボがとても気にいりました。
サッカー競技に出るアイボはプロテクターを装着、なんだか強そう感じで一心不乱にボールを追いかけて、とても楽しそうでした。
世界のレスキューロボが大集合!
大規模災害への対応としてレスキューロボットの大会も行われました。
大規模地震を想定した競技会場では、カメラを内蔵した小型ロボをリモコンで操作して、凸凹な室内を走り負傷者を探し出す。各国のチームが独自のマシンを開発し技術と知恵の挑戦が繰り広げられていました。
表彰式はPosyがプレゼンター
本大会の表彰式はかわいらしいposyが行いました。とても美しく女性に人気のようでした。
トロフィーは超豪華!
世界のビトン社とバカラ社がコラボレートしたトロフィーが優勝者に贈られました。

ドーム内には、子供たちが描いた未来のロボットの絵が壁一面に飾られていて、自由で計算されていない構図や色彩感覚に驚かされました。作品紹介のホームページは動く絵などがあり、良い思い出になったのではと思います。
福岡市内や会場内にはロゴの入ったフラッグが旗めき 、見つける度にカメラを構えました。
オフィシャショップではロゴ入りのTシャツや帽子、ブルゾンなどが販売されていて、帰るころには欲しい商品がほとんどが売り切れでちょっと残念でした。
RoboCup2002は、世界29カ国から188チーム、1004名が参加し、過去最大規模となり5日間で約12万人の観客を動員し大成功のうちに閉幕しました。
福岡で出会えた人達・・・
今回、RoboCup2002のロゴマークで賞を頂いて大変嬉しかったでしすし、福岡で出会えた人達はとてもあたたかく、公募の審査をして下さった福岡デザインリーグの森重正治(アドボックス代表)様には大変お世話になりました。お忙しい中、時間をさいて頂き観光ガイドにない穴場の美味しい焼き鳥屋・オシャレなバーなどで御馳走になりデザインの話しにとても花が咲きました。
そして大会に招待して下さった、福岡市の方には、大変お世話になりました。ロゴ入りグッズのお土産まで用意していただき、感謝しております。
今後も一層努力し様々なことにチャレンジして、もっと視野を広げてがんばりたいと思います。