
12月4日「クゥ」にて忘年会。この日は寒波到来!
体の芯から冷えてくるほど寒さが身にしみる一日。
我が社も恒例により毎年12月、
忙しい中のひととき気分転換。
スタッフ一同料理に、お酒に舌つつみ。
1年の労をねぎらいました。

12月4日「クゥ」にて忘年会。この日は寒波到来!
体の芯から冷えてくるほど寒さが身にしみる一日。
我が社も恒例により毎年12月、
忙しい中のひととき気分転換。
スタッフ一同料理に、お酒に舌つつみ。
1年の労をねぎらいました。

今年も残すところあとわずかになりました。今年1年、皆様方には色々お世話になり、本当に有り難うございました。我が社も無事1年が過ぎようとしています。振り返ってみれば、苦しいこと、嬉しいこと、辛いこと、楽しいことが思い出されます。これを糧に来年もスタッフ一同、地域の皆様に信頼される企業になるよう頑張って参ります。

黒沢山の駐車場をお借りして、花火&焼肉パーティーを開きました。アドの2003年8月のニュースにも登場した津山高専の小林君も一緒です。
会場となったその駐車場は、どちらかというと原っぱ寄りで、薮の中に佇んでいた貴重な簡易トイレへの道を作ることから始めました。そして原っぱのど真ん中に構えたパーティー会場の準備は着々と進んでいき、炭を起こし始めた頃にはちょうど陽が沈みかけていました。
その景色を見た一同に歓声が湧き起こります。そこには周りを遮るものは何一つなく、大パノラマの夕陽が広がっていたのです。朱に染まった大空はとても幻想的で、めまぐるしく移りゆく秋の空にただただ感動し、否応なくアドのボルテージは上がっていき、ここぞとばかりに持参したデジカメでシャッターを浴びせます。
うまく撮れた景色に、先輩はすかさず一言。「これ使えるんじゃない?」もちろん仕事に。ただの感動では終わらせません。その後で、愛娘を連れた延原さんと合流したのですが、そこでも景色がすごかったという話題になり、デジカメで撮った画像を見てまず一言。「キレイじゃなぁ~、使えそうじゃなぁ!」さすがです、どんなに心を奪われても、その経験を仕事に活かすことを忘れない先輩方。勉強させて頂きました。


ひとしきり飲み食い喋りした後、みんなで花火をしました。
今年初めての花火は夜景に負けないくらいとてもキレイで、手持ちだけとはいえ、とても楽しむことができました。しかし、手持ち花火をすると、無性に地面に文字(次の日見たら恥ずかしくなるような言葉)を書きたくなるのは何故でしょうか・・・。最後はやっぱり線香花火で締め、改めて夏の終わりを感じた一時でした。
そんなこんなで、楽しい夜は更けていき、きっちり後片付けを済ませ、パーティーは無事終了したのでした。自分の中ではずいぶん長いこと遊んでいたつもりだったのに、時計を見るとまだ十時と少し過ぎ。適度な眠気もあり、時間の流れが正しいように感じました。普段感じれにくくなっている大切なことに改めて気付けた素敵な一日でした。
ニュース担当者/池田



お昼になると一旦買い物を中断し、児島産の海の幸でお腹を満たしながらビールを片手に海を眺めます。競艇場では一般の客を乗せてボートが走り出し、会場の方では賑わいがピークを迎えようとしていました。
僕達は晴天の下、熱々のカキをほおばりつつ仕事三昧の毎日からかけ離れた一時を満喫していました。
ほろ酔い加減でスタートした買い物第二ラウンドですが順調に進み、アドのみんなから頼まれた品も無事に買う事ができました。会場では踊りやみこしが登場し、「あぁ、やっぱり”祭り”なんだな」とここに至ってようやく感じる事ができました。
総じて、買い物は余分にしてしまう事とカキがおいしかった児島繊維祭。是非みなさんも行ってみてはいかがでしょうか。
ニュース担当者/頼経

音楽祭の期間中、東京芸大からアドデザインにお客様がお見えになりました。
芸大音楽学部楽理科の学生さんたちです。
彼女達は将来、日本の音楽界を知性で支える立場にあるため日々勉学に勤しみ、幅広い教養を身につけることが不可欠なんだそうです。
クラシックに限らず、毎日のようにコンサートに通って、ホールの善し悪しまで研究しているそうです。音楽に関するすべての事を彼女達は学んでいるのです。
私たちはどんなすごい人達が来るのかと怯えていましたが、
お会いしてみるととってもフレンドリーで和気あいあいと楽しくお話ができました。
音楽祭でのN響首席メンバーによるミニコンサートは東京でも滅多に聴くことができないくらいすごいものだったようで、感激もひとしおのようでした。
今度また遊びにいらしてくださいね!!
アドのスタッフみんな、また会える日を心待ちにしております!
遠いところ本当にお疲れ様でした。
ニュース担当者/廣田